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        電動パワートレインの樹脂化推進について

        2020年05月29日


        住友ベークライト株式會社(本社:東京都品川區、代表取締役社長:藤原一彥)は、電気自動車やエコカーなどの中樞となるパワートレインのさらなる樹脂化の推進を目指します。それにともない、小型?軽量化、低振動?低騒音、そして放熱性を向上させた電動アクスルを設計、作製、データ取得を行う「次世代電動アクスル市場開発推進プロジェクトチーム」を2020年1月1日付けで設置しました。急成長する電動車市場を樹脂事業の拡大の好機ととらえ、半導體封止材用途(EME)や高機能プラスチックのフェノール樹脂成形材料(PM)で培った樹脂技術を適用し、國內外の自動車関連大手に訴求するべく活動を進めてまいります。

        當社は長年にわたり、フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂の成形材料やレジンを自動車用途の材料として生産?販売してきました。近年、高成長が見込まれる電動自動車関連市場において、當社はモーター用の磁石固定材料等で既に一部顧客との共同開発を行い、採用が進んでおります。一方、近年の自動車関連業界の構造変化により、従來以上に高度な技術?知見が顧客から求められるようになってきております。

        なかでも、モーターとインバータ、ギアボックスを一體化した電動パワートレイン(電動アクスル)の需要が高まる兆しを見せており、それに伴い小型?軽量化、低振動?低騒音、さらには高出力時に発生する熱への対処が大きな課題となっております。

        今般、これら顧客からの要求に対応するため、これまで當社で培ってきた樹脂の設計?配合技術を適用し、當社獨自の電動アクスルの設計?作製?データ取得を行うこととしました。モーター出力150キロワットで2021年中には完成予定です。そして、実際に動かしてデータを取得、放熱性向上等の性能改善を具體的に提示し、國內外の自動車関連大手に訴求、製品の販売に留まらず、顧客の製品開発に寄與する技術提供を可能とし、當社電動アクスル関連事業のより一層の拡大を図ります。

        また新たにモビリティ材料営業部を新設、グローバルでの生産體制も構築し、2025年度には、電動アクスル関連事業で売上120億円を目指します。

        電動アクスルソリューション


        主な関連製品

        • インバータ用途:インバータカバー用成形材料、パワーモジュール用封止材料、放熱シート、シンタリング材料
        • モーター用途:ローター用磁石固定材料、ステータ用材料、直接冷卻水路
        • モーターギア用途:モータギアハウジング用成形材料



        本件に関するお問い合わせ

        住友ベークライト株式會社 次世代電動アクスル市場開発推進プロジェクトチーム
        Tel:03-5462-8929    E-mail: exh-SCM@ml.sumibe.co.jp

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